【平泉・中尊寺】かんざん亭で失敗しない大人休憩!駐車場&混雑回避レポ

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中尊寺 休憩 かんざん亭 【グルメ】情報
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岩手県・平泉。奥州藤原氏の栄華を今に伝える世界遺産「中尊寺」へのドライブ、長時間の運転本当にお疲れ様です。風情ある「月見坂」を登り、メインの「金色堂」を拝観し終える頃には、そろそろ足腰が疲れて「どこかで座って休みたい…」と感じるのではないでしょうか?

実はこの記事、2018年の冬に中尊寺を訪れた際のお話です。少し前の体験にはなりますが、「歩き疲れた絶妙なタイミングで見つけたあのカフェの居心地の良さが忘れられない」「同世代の皆様に、中尊寺観光で絶対に失敗しない休憩スポットとしてお伝えしたい!」と強く思い、筆を執りました。

今回は、中尊寺の境内(金色堂のさらに奥)にある知る人ぞ知る絶景カフェ、「かんざん亭」をご紹介します。大人の車旅層の皆様、この記事を読んでおけば、中尊寺の広い境内で「休む場所がない!」と歩き回るストレスから解放されますよ。

【50代・大人の車旅】かんざん亭を選ぶべき3つの理由

  1. 金色堂のすぐ奥!絶妙な場所にあるオアシス
    中尊寺の境内は広く、坂道も多いため想像以上に体力を消耗します。金色堂を見学し終えて一番疲労を感じるタイミングで現れる、まさに救世主のような立地です。
  2. 窓から見下ろす平泉の絶景
    高台にあるため、大きな窓から平泉の美しい自然を見下ろすことができます。温かいお茶を飲みながら景色を眺める時間は、大人の旅の至福のひとときです。
  3. 50代の胃袋に優しい甘味と軽食
    本格的な食事から、上品な甘さの和スイーツまで揃っており、小腹を満たすのにも、しっかりランチをとるのにも柔軟に対応できます。
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50代の胃袋に染み渡る!絶品和スイーツと癒しの景色

中尊寺 境内案内図
中尊寺の境内はかなり広大。計画的な休憩が大人旅の鉄則です。
中尊寺 休憩 かんざん亭 外観
金色堂からさらに少し奥に進むと見えてくる「かんざん亭」。

店内に入ると、ホッと落ち着く和モダンな空間が広がっています。「お休み処」という言葉がぴったりの雰囲気です。

平泉 休憩 カフェ かんざん亭 メニュー
おそばやうどん、ピザなどの軽食からスイーツまで充実しています。

今回は、歩き疲れた体に染み渡る甘いものを求めて、「白玉ぜんざい」と「栗のクリームブリュレ」を注文しました。

中尊寺 かんざん亭 白玉ぜんざい
もっちりとした白玉と、上品な甘さのぜんざいが最高です。
かんざん亭 栗のクリームブリュレ
表面はパリッと、中はトロトロの栗のクリームブリュレ。

「白玉ぜんざい」は甘すぎず、小豆のホクホクとした食感が50代の胃袋に優しく染み渡ります。「栗のクリームブリュレ」は、パリッとしたカラメルを割ると中から濃厚な栗の風味が広がり、和と洋の良いとこ取りをしたような絶品でした。

かんざん亭 窓からの景色
大きな窓から見下ろす絶景。疲れがスッと抜けていきます。

美味しいスイーツと、窓から見下ろす平泉の美しい景色。これだけで「ここまで登ってきて本当に良かった」と思える、最高の休憩タイムになりました。

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【プロの視点】混雑回避リミットと駐車のコツ(要注意!)

ここからはタクシードライバー歴10年の知見を活かした、中尊寺観光での「忖度なしのリアルな駐車アドバイス」です。

まず大前提として、「かんざん亭」はお寺の境内にあるため、お店のすぐそばまで自分の車で乗り付けることはできません。ふもとの町営駐車場などに車を停め、月見坂を徒歩で登っていく必要があります。

車旅最大のポイントは「第1駐車場(町営駐車場)」を狙うことです。
中尊寺周辺にはいくつか駐車場がありますが、月見坂の入り口に最も近く、歩く距離を最短にできるのが第1駐車場です。休日は午前中(10時半頃)には満車になりやすいため、朝一番(9時〜10時)に到着してスムーズに駐車し、ゆっくりと参拝しながらお昼前後に「かんざん亭」で休憩する、というのが大人の車旅の完璧なスケジュールです。

【よくある質問】50代の車旅で気になるポイント

Q. かんざん亭のすぐそばまで車で行けますか?

A. いいえ、お店は中尊寺の境内(金色堂のさらに奥)にあるため、ふもとの駐車場に車を停め、月見坂を徒歩で登っていく必要があります。歩きやすい靴でお越しください。

Q. ランチ(昼食)として利用できますか?

A. はい、スイーツだけでなく「おそば」「うどん」「ピザ」といったお食事メニューも充実しているため、参拝途中のランチスポットとしても非常におすすめです。

Q. 中尊寺の駐車場からお店まではどれくらい歩きますか?

A. ふもとの第1駐車場から月見坂を登り、本堂や金色堂を見学しながら向かうと、ゆっくり歩いて約30分〜40分ほどの距離(一番奥まった場所)になります。

まとめ:平泉の歴史を巡るゆったり黄金ルート

中尊寺の広い境内を歩き、金色堂で奥州藤原氏の栄華に触れた後、「かんざん亭」で絶景を見ながら甘味で疲れを癒す。この流れは、中尊寺観光における最もスマートで失敗しない黄金のルートです。

かんざん亭でしっかり体力を回復させた後は、車で少し移動して、浄土庭園が美しい「毛越寺(もうつうじ)」へ向かうのがおすすめ。無理なく平泉の世界遺産を満喫できますよ。

平泉へドライブ旅行される際は、ぜひ中尊寺の「かんざん亭」さんを旅のしおりに組み込んで、落ち着いた大人の休憩タイムを味わってみてくださいね。


店舗情報(かんざん亭)

  • 住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202(中尊寺境内 金色堂奥)
  • TEL:0191-46-2211
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 定休日:年中無休(※季節等により変動の可能性あり)
  • 参考リンク(食べログ)食べログでかんざん亭の口コミをチェックする
  • 【免責事項】
    ご注意:本記事に掲載されている営業時間、定休日、メニュー、価格等の情報は2018年冬の訪問時の体験に基づいています。現在とは内容が異なる場合がございますので、実際に行かれる際には、事前に必ず「ご自身」で公式サイトや食べログ等にて現地の最新情報をご確認ください。当サイトの情報を元に不利益を被られた場合でも、一切の責任は負いかねますのでご了承ください。

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