御朱印があると、寺社めぐりの思い出が“形”として残ります。
ただ、初めてだと「どうやってもらうの?」「先に参拝?」「マナーは?」で迷いがち。
この記事では、旅兵衛の車旅目線で御朱印の基礎をまとめました。
難しく考えず、「先に参拝→そのあと授与所」だけ覚えればOKです。
御朱印の結論(これだけ)
・御朱印は参拝の証(スタンプラリーではない)
・基本は先に参拝 → そのあと御朱印
・混雑回避は朝イチ(初詣・桜・紅葉は特に)
御朱印は「先に参拝→そのあと授与所」が基本。初詣を車でラクに回すための行き先・混雑回避・持ち物・作法も、シリーズ目次にまとめています。
御朱印とは?|「参拝の証」としていただくもの
御朱印は、寺社を参拝した証としていただくもの。
だから、まず参拝してから授与所へ行く流れが、いちばん気持ちいいです。
御朱印のもらい方(これだけ覚えればOK)
- 参拝する
- 授与所で「御朱印をお願いします」
- 直書き/書き置きの案内に従う
- 初穂料を納める(小銭があるとスマート)
直書きと書き置きの違い
- 直書き:御朱印帳にその場で書いてもらう(時間がかかる場合あり)
- 書き置き:紙で渡される(混雑期はこれが多い)
繁忙期の現実
初詣・桜・紅葉・連休は、書き置き中心になることがあります。
これは“よくある運用”なので気にしなくてOKです。
初穂料の目安|小銭を用意しておくとラク
初穂料は寺社によって異なります。現地の掲示や案内に従えばOK。
年末年始は混雑するので、小銭(または崩したお札)があるとスムーズです。
混雑回避のコツ|御朱印は昼前後が混みやすい
御朱印は、参拝客が増える時間帯に混みます。可能なら朝イチが最もラクです。
- ねらい目:開門〜9:30
- 混みやすい:10:00〜15:00
- 注意:授与所の受付終了時刻(夕方早めの場合あり)
御朱印で失礼にならないマナー(最低限)
- 参拝してからお願いする(基本)
- 受付中は静かに、案内に従う
- 写真撮影は授与所のルール優先
- 混雑時に長時間の会話は控えめに
よくある質問(FAQ)
Q:御朱印は参拝前にもらっていい?
おすすめは「先に参拝→そのあと御朱印」です。ただ、受付終了が早い・混雑が激しい日は、先に受付だけ済ませるケースもあります。現地の案内に従えば問題ありません。
Q:御朱印帳を忘れたら?
多くの寺社では書き置き(紙)に対応しています。折れ防止にクリアファイルがあると安心です。御朱印帳を現地で買える寺社もあります。
Q:神社とお寺で御朱印は違う?
どちらも参拝の証としていただく点は同じです。神社とお寺の違い・作法は保存版にまとめています。
寺社の基礎講座(保存版)
まとめ|御朱印があると寺社旅がもっと楽しくなる
御朱印は難しい作法より、気持ちよく参拝して、案内に従うだけで十分です。
朝イチ参拝とセットで、年末年始の寺社めぐりを気持ちよく楽しみましょう。
混雑回避・持ち物は以下の記事もチェックして、年始を気持ちよくスタートしましょう。



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