車で行く初詣おすすめ10選|関東・静岡・甲信・日光

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鎌倉 鶴岡八幡宮 初詣  【寺社】の基礎講座(保存版)
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年始の初詣、できれば「車」でゆったり行きたい。

でも実際は──混雑・駐車場・参拝作法でバタつきがちです。

そこでこの記事では、旅兵衛が記事化してきた寺社の中から、関東・静岡・甲信・日光の“車旅圏”で行きやすい初詣おすすめ10選をまとめました。

結論:初詣は「朝イチ参拝」が最強
・混雑を避けやすい(並ぶ時間が減る)
・駐車場も空きやすい(車旅のストレスが激減)
・境内の空気が気持ちいい(写真も撮りやすい)

初詣は「どこへ行くか」だけでなく、混雑回避・持ち物・御朱印まで整えると当日が一気にラクになります。シリーズ全体の目次はこちら。

▶ 初詣シリーズまとめ(目次ページ)

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車で行く初詣おすすめ10選(関東・静岡・日光・甲信)

※ここでは「年末年始に動きやすい車旅圏」を優先して選びました。伊勢神宮や東北(中尊寺・山寺・上杉神社)は、別記事でご案内します。

【日光東照宮】(栃木)|“格上の初詣”をしたい人に

初詣+観光の満足度が高い王道スポット。参拝だけでなく周辺の見どころも多く、1日旅〜1泊2日に組みやすいのが強みです。混雑日は朝イチ参拝→昼前に撤退がラク。

  • おすすめ時間:開門〜9:30(朝イチ)/混雑日は昼前に撤退がラク
  • 車旅メモ:年末年始は周辺駐車場前提で動くのが安心。近さより「確実に停められる」を優先し、現地の誘導に従うのが正解。
【日光東照宮】の参拝ガイド|所要時間・見どころ・アクセス・混雑・御朱印
日光東照宮の参拝を50代からの大人旅目線でわかりやすく解説。所要時間の目安(2〜3時間/半日〜1日)、陽明門・三猿・眠り猫〜奥宮など必見ポイント、混雑を避けるコツ、服装と持ち物、車・公共交通のアクセス、御朱印の注意点までまとめました。

【箱根神社】(神奈川)|初詣+温泉で“年始の癒し旅”

旅としての満足度が高く、参拝→温泉→箱根グルメの流れが作りやすい一社。年末年始は道路・駐車場が混みやすいので、早め行動がコツです。

  • おすすめ時間:開門直後〜9:30(朝イチ)
  • 車旅メモ:年末年始は道路も駐車場も混みやすいので、参拝を朝に寄せるだけで体感が変わります。参拝後は温泉へ逃がすと“年始の癒し旅”が完成。
【箱根神社】参拝ガイド|参拝時間の目安と見どころ・ご利益・アクセスを50代の車旅目線で解説
神奈川県・芦ノ湖畔の【箱根神社】を50代からの大人の車旅目線で紹介。ご利益や参拝時間の目安、本殿・平和の鳥居・九頭龍神社などの見どころ、御朱印情報、アクセス・駐車場、服装や混雑対策、周辺の立ち寄りスポットまで、初めてでも安心の参拝ポイントをまとめました。

【秩父神社】(埼玉)|参拝しやすく、周辺も楽しい

市街地にあり参拝しやすいのが魅力。周辺の食べ歩きや観光とセットにしやすく、混雑日でも「朝参拝→昼グルメ」が組みやすい一社です。

  • おすすめ時間:8:00〜10:00(朝イチ)
  • 車旅メモ:市街地は駐車場が分散するので、混雑日は周辺駐車場+少し歩く前提がラク。参拝→昼グルメの流れが組みやすい一社です。
【秩父神社】参拝ガイド|極彩色の彫刻と参拝時間・アクセスガイド
秩父市街地に鎮座する秩父神社の参拝ガイドです。参拝時間の目安やおすすめの回り方、極彩色の社殿彫刻・ご神木・秩父夜祭ゆかりの見どころ、御朱印や御朱印帳、車・電車でのアクセスと駐車場、周辺観光スポットまで、50代からの大人の秩父旅に役立つポイントをコンパクトにまとめました。

【三峯神社】(埼玉・奥秩父)|“パワースポット初詣”の代表格

山の神社ならではの空気感が魅力。年始は混雑もありますが、何より重要なのは冬の路面状況(凍結・積雪)。無理せず天候の良い日に狙うのが安心です。

  • おすすめ時間:10:00前後〜昼前(路面状況が落ち着く時間帯)
  • 車旅メモ:山道は冬に凍結・積雪の可能性あり。無理はせず、天候の良い日を選ぶのが安心です。

冬の注意
・早朝は凍結しやすい/スタッドレス推奨(地域状況で判断)
・安全第一。無理な運転は慎みましょう。

【三峯神社】参拝ガイド|見どころ・所要時間・服装・アクセスを50代の大人旅目線で解説
標高1,000m超の山の上に鎮座する【三峯神社】は、関東屈指のパワースポット。三ツ鳥居や杉並木、遥拝殿からの眺望など見どころに加え、参拝時間の目安、服装・持ち物、車・公共交通でのアクセス、秩父神社や宝登山神社との三社めぐりまで、50代の大人旅目線でやさしく解説します。

【宝登山神社】(埼玉・長瀞)|混雑を避けたい“初詣+小旅”枠

長瀞観光と相性が良く、年始でも“旅感”が出しやすい一社。短時間で回れるので、初詣の混雑が苦手な方にもおすすめです。

  • おすすめ時間:朝イチ〜10:00頃
  • 車旅メモ:参拝後に寄り道(景色・グルメ)を足すと満足度が上がります。
【宝登山神社】参拝ガイド|見どころ・ロープウェイ・ロウバイと梅・参拝時間目安
埼玉・長瀞の【宝登山神社】の参拝ガイドです。火災除け・盗難除けのご利益や本殿・社殿彫刻の見どころ、ロープウェイで行く奥宮とロウバイ・梅のベストシーズン、参拝時間の目安や服装、周辺観光との組み合わせまで、大人の車旅目線で詳しく解説します。

【来宮神社】(静岡・熱海)|初詣+温泉の相性が抜群

熱海エリアは冬でも動きやすく、初詣と温泉の組み合わせが作りやすいのが魅力。市街地なので駐車場は周辺利用も含めて計画するとスムーズです。

  • おすすめ時間:8:00〜10:00(朝イチ)/15:00〜も比較的ラク
  • 車旅メモ:熱海中心部は混みやすいので「周辺駐車場+少し歩く」前提が安心。繁忙期は“近さ”より“確実に停められる”を優先。
【来宮神社】参拝ガイド|ご利益・大楠の見どころ・参拝時間とアクセス
静岡県熱海市のパワースポット【来宮神社】について、ご利益や樹齢2,000年以上の大楠の見どころ、参拝時間の目安、御朱印、アクセス・駐車場を50代からの大人旅目線で詳しく解説。熱海温泉との1泊2日モデルにも組み込みやすい参拝ガイドです。

【伊豆山神社】(静岡・熱海)|海の近くで“旅の初詣”

海が近いロケーションで、年始から気分が上がる“旅の初詣”。坂や階段もあるので歩きやすい靴がおすすめ。参拝→温泉の流れにすると「年始の癒し」が完成します。

  • おすすめ時間:8:00〜9:30(朝イチ)
  • 車旅メモ:周辺道路は混雑しやすい&坂が多め。歩きやすい靴で、渋滞日は「参拝を朝に寄せて早め撤退」が正解。
【伊豆山神社】の参拝時間と見どころ完全ガイド|熱海の強運・縁結びパワースポットを車でめぐる
伊豆山神社は、熱海市街を見下ろす高台に鎮座する「強運・縁結び」の古社。源頼朝と北条政子ゆかりの腰掛石や、朱塗りの本殿、光石、相模灘の眺望など見どころが豊富です。本記事では、参拝時間の目安(1〜3時間)、170段の石段と駐車場情報、走り湯、周辺の熱海観光スポットまで、車旅目線でやさしくご案内します。

【新倉富士浅間神社】(山梨)|富士山とセットで“映える初詣”

初詣を「思い出の写真」に残したい人に強い。富士山が見える日は、年始から気持ちがスッと整います。階段が多いので、無理せず休み休みでOK。

  • おすすめ時間:8:00〜9:30(朝イチ)/富士山狙いなら午前中が基本
  • 車旅メモ:階段が多いので時間と体力に余裕を。駐車場は混雑日ほど満車が早いので、遅い時間は「周辺駐車場+徒歩」も想定しておくと安心。
【新倉富士浅間神社】参拝ガイド|参拝所要時間・見どころ・駐車場・階段398段
富士山と五重塔を一望できる【新倉富士浅間神社(新倉山浅間公園)】を、車旅向けにわかりやすく解説。駐車場(第1〜第4)と料金、アクセス、参拝の所要時間、階段398段の体力目安、鳥居越しの富士山など見どころ、混雑しやすい時期と回避のコツまでまとめました。

【諏訪大社】(長野)|“四社めぐり”もできる年始旅

諏訪湖周辺は回遊しやすく、初詣を「旅」に仕立てやすいエリア。時間に余裕があれば、四社めぐりで満足度が上がります。

  • おすすめ時間:8:00〜10:00(朝イチ)/四社めぐりするなら午前スタート
  • 車旅メモ:四社めぐりは移動が発生するので、混雑日は1〜2社に絞るのもアリ。諏訪湖周辺は回遊しやすいので「参拝→湖畔→温泉」の型が作りやすい。
【諏訪大社】4社の見どころ|前宮・本宮・秋宮・春宮を半日〜1日で巡る
長野・諏訪湖を囲む「諏訪大社」は、上社(前宮・本宮)と下社(春宮・秋宮)の四社で一体。各社の見どころを写真映えと参拝動線の観点から厳選し、半日〜1日で効率よく巡るコツを解説します。御柱・神楽殿・幣拝殿の必見ポイント、滞在目安、移動のコツ、よくある質問もまとめてチェック。

【善光寺】(長野)|年始の空気が一番“初詣らしい”

甲信エリアの王道。参拝の雰囲気が強く、門前町散策も楽しいのが魅力です。冬は冷え込むので、手袋・マフラーなど防寒はしっかり。

  • おすすめ時間:開門〜9:30(朝イチ)
  • 車旅メモ:年始は周辺道路・駐車場が混みやすいので、「少し歩く前提で確実に停める」のがラク。参拝後は門前町散策を短めにして、冷え込む日は温泉へ逃がすと快適。
【善光寺】参拝ガイド|歴史・ご利益・参拝時間目安・見どころ・御朱印・アクセス・駐車場
長野市の古刹【善光寺】の参拝を、はじめての方でも分かりやすくまとめた総合ガイドです。歴史とご利益、参拝スタイルの違い(一般参拝/じっくり参拝)、本堂・山門・仁王門などの見どころ、豊富な御朱印の種類、車・バスでのアクセスと駐車場情報、ベストシーズンや服装のポイント、周辺のおすすめ観光スポットまで、50代からのゆったり大人旅目線で詳しくご紹介します。
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初詣の混雑回避|まずは「朝イチ」を狙う

混雑が強い寺社ほど、10:00〜15:00にピークが寄りやすいです。

可能なら開門〜9:30頃を狙うだけで、体感ストレスが大きく変わります。

駐車場で詰まないコツ(車旅版)

  • 専用駐車場:便利だが満車が早い(朝イチが有利)
  • 周辺駐車場:確実性が高い(徒歩が増える)
  • 臨時駐車場:年末年始は開設されることも(誘導に従うのが正解)

旅兵衛のコツ
「境内に停める」より「歩いてでも確実に停める」を選ぶと、年始は気持ちがラクです。

参拝作法が不安な方へ|“保存版”で予習しておくと安心

神社とお寺の違い、手水、参拝の作法、御朱印の基本は、こちらにまとめています。

▶ 寺社の基礎講座(保存版)|神社とお寺の違い・作法・御朱印

よくある質問(FAQ)

Q:初詣は何時が一番空いてる?

混雑寺社ほど、開門〜9:30頃がねらい目です。10:00以降は人が増えやすく、昼前後がピークになりがちです。

Q:参拝作法が不安。最低限は?

迷ったら、神社は二礼二拍手一礼、お寺は合掌が基本です。詳しくは保存版で予習できます。

Q:御朱印は先にもらってもいい?

おすすめは「先に参拝→そのあと御朱印」です。混雑や受付終了の事情がある場合は、現地の案内に従えば問題ありません。

Q:冬の寺社で注意することは?

山の寺社は冷え込みやすく、早朝は路面凍結もあり得ます。防寒(手・首・足)を優先し、無理のない計画で動くのが一番です。

まとめ|初詣は「朝イチ参拝」で気持ちよくスタート

年始は混雑するほど“初詣らしさ”も増しますが、車旅なら朝イチ参拝でラクに楽しめます。

混雑回避、持ち物、御朱印は以下の記事をチェック、作法は保存版で予習して、年始を気持ちよくスタートしましょう。

初詣の混雑回避ガイド|車で行くなら朝イチが最強(駐車場対策つき)
初詣の混雑をできるだけ避けて、車で快適に参拝したい方向けの実務ガイド。混む時間帯の目安、朝イチ参拝が強い理由、駐車場で詰まない考え方(専用・周辺・臨時の使い分け)を解説します。「どこへ行くか」は初詣おすすめ10選へ、「参拝作法が不安」なら寺社の基礎講座(保存版)へ誘導して、年始を気持ちよくスタートできます。
初詣の持ち物チェックリスト|車旅の防寒・小銭・御朱印まで
初詣を車で快適に楽しむための持ち物チェックリスト。防寒(手・首・足)を中心に、小銭・御朱印帳・参拝マナーに必要なもの、車内の装備(充電・渋滞対策・雪対策)までまとめました。朝イチ参拝の混雑回避や、行き先選びの「初詣おすすめ10選」、作法の「寺社の基礎講座(保存版)」への導線つきで、年始の準備が一気に整います。
御朱印の基礎ガイド|もらい方・マナー・混雑回避(寺社めぐりが楽しくなる)
御朱印は寺社めぐりの思い出が“形”に残る人気の楽しみ方。本記事では、御朱印の意味(参拝の証)、もらい方(直書き・書き置き)、初穂料の目安、混雑回避のコツ、失礼にならないマナーを車旅目線で整理します。参拝作法が不安な方は「寺社の基礎講座(保存版)」へ、初詣シーズンの行き先選びは「初詣おすすめ10選」へ誘導して、寺社旅をもっと気持ちよく。
初めての寺社参拝ガイド|神社とお寺の違い・作法・御朱印【保存版】
神社とお寺の違いがわからない、参拝作法に自信がない…という方向けの「寺社の基礎講座(保存版)」。手水・二礼二拍手一礼/合掌の基本、境内の見どころ、写真マナー、御朱印のもらい方、混雑回避のコツ(朝イチ)まで解説。車旅で困らない駐車場タイプや滞在時間の目安も掲載。初詣・節分・桜や紅葉シーズンでも安心です。

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