熱海の早春を彩る【熱海梅園】は、梅の香りに包まれながらゆったり散策できる人気スポットです。
ただ、梅まつりシーズンの週末は「熱海に入った時点で渋滞」「梅園前は満車で右往左往」…と、梅を見る前に疲れてしまうことも。
そこでこの記事では、車旅目線で「公式駐車場(梅園前100台)を朝イチで狙う」方法と、満車でも慌てない「市営駐車場に切り替える代替プラン」を、1本にまとめました。
結局どこに停める?何時に着く?が、この記事だけで判断できます。
結論|車で行くなら、この2択で迷いません
・朝イチで梅園前の公式Pに入れるなら勝ち(1/1〜3/8のみ/8:30〜16:30/普通車700円)
・9:30以降に到着しそうなら、最初から市営P(来宮・中央町・駅前など)へ→徒歩orバスで梅園へ(満車回避)
・梅まつりの入園有料は1/10〜3/8の8:30〜16:00(一般300円など)
・今季は駐車場の入口・出口が「セブン-イレブン熱海梅園店」側(県道11号沿い)の案内あり。ナビはこの目印が安心です。
※梅まつり期間・料金・交通規制は年によって変わります。お出かけ前に公式案内もあわせて確認してください。
【熱海梅園】の基本情報(場所・期間)
- 住所:静岡県熱海市梅園町8-11
- 問い合わせ:熱海市 公園緑地課(維持管理室)/熱海市観光協会(梅まつり情報)
- 梅まつり期間(2026年は1/10〜3/8)は、8:30〜16:00の時間帯が有料です(一般300円など)。
- 梅園前の公式駐車場(約100台)は、1/1〜3/8のみ開設:8:30〜16:30/普通車700円。
- 最新の開催情報・料金・入口動線は熱海市観光協会(あたみニュース)で確認してください。
車でのアクセス|どのICから向かう?(目安)
熱海は、海沿い(国道135号)に観光が集中するため、梅まつりシーズンの週末は「熱海に近づくほど時間が読めなくなる」エリアです。
とくに9:30〜11:30は、梅園周辺まで入ってからの「満車→右往左往」が起きやすいので、車旅は時間帯で作戦を分けるのが正解です。
おすすめルート(ざっくり)
・東京・横浜方面:東名→(厚木IC)小田原厚木道路→西湘バイパス→国道135号(熱海方面)
・静岡・名古屋方面:東名→沼津/三島方面→熱海へ(時間帯によっては海沿いより内陸側が安定)
※道路状況で最適が変わるので、当日はGoogleマップの渋滞表示を見て「海沿い(135号)/内陸」を切り替えるのが強いです。
渋滞が増えやすいポイント(体感的にハマりやすい)
・国道135号(海沿い):観光車が集中しやすい
・熱海市街に入ってから:信号が多く、最後の数kmが伸びやすい
・梅園直前:満車待ち・切り返しで流れが悪くなりやすい
時間帯別のおすすめ(車旅の結論)
- 朝イチ狙い(公式Pを本気で狙う):8:00台〜9:00台の到着を目標(駐車場オープン直後が一番入りやすい)
- 遅め到着(9:30以降になりそう):梅園前に突っ込まず、最初から市営P(来宮・中央町など)へ→徒歩or路線バスで梅園へ(満車回避)
- 撤収の目安:10:30〜11:00に動けると、渋滞前に温泉・ランチへ回しやすい(午後は市街が詰まりやすい)
ナビ設定のコツ|「熱海梅園」+目印で迷わない
梅まつり期間は、案内どおりに入らないと「入口が分からない」「Uターンできない」になりやすいです。
ナビは目的地を「熱海梅園」にしたうえで、最終目印として「セブン-イレブン熱海梅園店(県道11号沿い)」を意識すると迷いにくくなります(今季は入口・出口がこの側の案内あり)。
公式駐車場(梅まつり期間限定)|梅園前100台に停めるには
- 梅まつり期間は、梅園前に臨時の公式駐車場(約100台)が、「初川」沿いに1/1〜3/8の期間に開設されます。
- 時間:8:30〜16:30
- 料金:普通車700円(シーズンにより変更の可能性あり)
- 今季は駐車場入口・出口とも「セブン–イレブン熱海梅園店」側(県道11号沿い)となります。
公式P利用のポイント
① 早めに現地着(8:00台〜9:00台を目標)
② 梅園は1〜1.5時間で満足できる(写真→見どころ→休憩の順)
③ 10:30〜11:00目安で撤収→渋滞前に温泉やランチへ回す
注意:入口付近での駐車場空き待ちは混雑の原因になりやすく、周辺への配慮も必要です。空きが怪しいと感じたら、早めに「代替P」へ切り替えるのが車旅では正解です。
満車回避の本命|「市営駐車場」→徒歩orバスがいちばん堅い
梅まつり期間の週末は、梅園周辺で駐車場探しを始めると満車→右往左往→時間ロスになりがちです。
そこで車旅では、最初から「市営駐車場に停める」を“保険”ではなく本命の作戦として決めておくのがいちばん堅いです。
(市営駐車場は複数あり、料金体系も分かりやすいのがメリット)
結論|到着時間で選ぶだけ(迷ったらこの3択)
・歩いて行きたい(近場重視):来宮(きのみや)方面の市営P → 徒歩で梅園へ
・運転ストレスを減らしたい:熱海駅前の市営P → バスで梅園へ
・食事・買い物もついでに:中央町方面の市営P → バスorタクシーor徒歩で調整
まずは候補を固定|市営駐車場「3つの定番」
| 駐車場(市営) | こんな人におすすめ | 梅園までの行き方(目安) |
|---|---|---|
| 来宮(きのみや)方面 (例:熱海市営来の宮) | とにかく梅園に近い方がいい 徒歩が苦にならない | 徒歩で梅園へ (来宮駅→梅園が徒歩約10分のイメージ) |
| 熱海駅前 (例:熱海市営駅前) | 運転の負担を減らしたい 駅前に停めてバスで行きたい | 路線バスで梅園へ (駅→梅園はバス約15分+徒歩) |
| 中央町方面 (例:熱海市営中央町) | 梅園の前後に食事・買い物もしたい 混雑状況で行き方を変えたい | バス/タクシー/徒歩で柔軟に調整 (時間帯で使い分け) |
※市営駐車場の料金は目安として、8時間まで30分110円/8~16時間1,760円などの案内があります(施設・時期で変動の可能性あり)。
おすすめ①:来宮方面に停めて、徒歩で梅園へ(最短ルート)
「梅園の近くに停めたい」なら、来宮方面の市営Pを先に確保してしまうのが正解です。
梅園は来宮駅から徒歩圏内なので、市街の渋滞や満車待ちをまとめて回避できます。
- メリット:梅園に近い/帰りの撤収がラク/満車でも周辺Pに切り替えやすい
- デメリット:最後に徒歩が入る(歩きやすい靴推奨)
こんな日は「来宮→徒歩」が最強
・到着が9:30以降になりそう(梅園前が混みやすい時間帯)
・梅園の滞在は1?1.5時間でOK(写真→見どころ→休憩)
・見終わったら、温泉や海沿いへサッと逃げたい
おすすめ②:熱海駅前に停めて、路線バスで梅園へ(運転ストレス最小)
混雑日に強いのは「駅前に停めて公共交通に切り替える」作戦です。
梅園の直前まで車で入らないので、満車待ち・切り返し・狭い道のストレスが大きく減ります。
- メリット:運転ストレスが少ない/帰りの渋滞回避もしやすい
- デメリット:バス待ちが発生する場合あり(時間に余裕を)
おすすめ③:中央町方面に停めて「梅園+市街地」をまとめて楽しむ
梅園だけで終わらせず、食事や買い物もセットにしたいなら中央町方面の市営Pが便利です。
時間帯や混雑状況に合わせて、バス/タクシー/徒歩を選べるのも強み。
「梅園→ランチ→温泉→お土産」の流れを組むなら、駐車場所を市街地寄りに固定しておくと、帰りの動きがスムーズになります。
【超かんたん】熱海駅前に停めて→バスで梅園へ(手順まとめ)
「今日は混みそう」「梅園前の満車が不安」なら、熱海駅前に停めてバスに切り替えるのがいちばんラクです。
車を駅前に置いてしまえば、梅園のあとは食事・お土産・温泉へも動きやすくなります。
熱海駅前P→梅園(バス)の動き方
① 熱海駅前の市営P/コインPに駐車(※満車なら“駅周辺”で次を探す)
② 徒歩で熱海駅(バス1番のりば)へ(駅前なので迷いにくい)
③ 「梅園・相の原方面」行きに乗車 → 「梅園」下車 → 徒歩約2分
④ 帰りは同じ要領で駅へ戻る(車に戻って次の目的地へ)
※市営駐車場(駅前・来宮・中央町など)の場所・台数・最新料金は変更される場合があります。
出発前に、熱海市の「市営駐車場」公式案内も確認しておくと安心です。
→ 熱海市公式(市営駐車場の案内)
(内部リンク予定)
→ 「熱海の市営駐車場まとめ(駅前・来宮・中央町の選び方)」※現在準備中
ポイント
・バスは渋滞で遅れることがあるので、時間に余裕を。
・梅園は滞在1〜1.5時間でも満足しやすい→10:30〜11:00撤収が車旅では動きやすい。
電車・バスでのアクセス(混雑日に強い)
梅まつりシーズンの週末は渋滞しやすいので、混雑日に強いのは「熱海駅前に停めてバス」か、「来宮から徒歩」です。
結論|混雑日に強い順
①JR来宮駅 → 徒歩約10分(近くてシンプル)
②JR熱海駅 → 路線バス約15分+徒歩約2分(駅前に停めてバスに切替)
③タクシー(熱海駅から約10分/混雑時は時間が読みにくい)
JR熱海駅 → 路線バスで【梅園】へ(約15分)
- のりば:JR熱海駅 1番乗り場
- 行き先表示:「梅園・相の原方面」または「相の原団地」行き
- 所要時間:約15分 → 「梅園」バス停下車 → 徒歩約2分
- 補足:梅まつり期間は道路渋滞で遅れることがあります。時間に余裕をもって利用してください。
※バスの乗り場・行き先表示は、当日の案内表示が最優先です(運行会社・ダイヤは変更される場合があります)。
JR来宮駅 → 徒歩で【熱海梅園】へ(約10分)
来宮駅から梅園は徒歩圏内。混雑日でも時間が読めるので、車旅の代替プランとして非常に優秀です。
※上り坂を含む区間があるため、歩きやすい靴がおすすめです。
タクシー(熱海駅→梅園)
目安は約10分ですが、梅まつり期間の週末は市街地の渋滞で時間が延びることがあります。「近いけど読みにくい」移動手段として考えておくと安心です。
アクセス最新情報は、熱海市公式(梅園の施設案内)や、熱海市観光協会(あたみニュース)もあわせて確認してください。
梅まつり期間の注意点|交通規制
梅まつり期間は、市内全体が混雑しやすく、梅園前の道路も交通量が増えます。
交通規制や入口動線はシーズンで変わることがあります。
出発前に「熱海市観光協会(あたみニュース)」の最新案内を確認してください。
旅兵衛メモ
・“朝イチ→短時間→温泉”が満足度いちばん高い。
・熱海梅園は、短時間でも十分に満足できるスポットなので、朝イチでサッと楽しんで、温泉や海沿いへ逃げるのが大人の勝ちパターンです。
よくある質問(FAQ)|【熱海梅園】駐車場・アクセス
Q. 梅園前の公式駐車場はいつ開いていますか?
A. 梅園前の臨時駐車場は、例年1/1〜3/8の期間に開設され、利用時間は8:30〜16:30、普通車700円が案内されています(年により変更あり)。
Q. 梅まつりの入園料がかかる時間は?
A. 梅まつり期間(例:1/10〜3/8)は、8:30〜16:00の時間帯が有料(一般300円など)です。
Q. 9:30以降に着きそうな場合、どこに停めるのが安全?
A. 梅園前に近づくほど満車で右往左往しやすいので、来宮・熱海駅前・中央町などの市営駐車場に切り替え、徒歩や路線バスで梅園へ向かうのが堅いです。
Q. 熱海駅から梅園へはバスで行けますか?
A. JR熱海駅から「梅園・相の原方面」行きのバスで約15分、「梅園」下車後に徒歩約2分が案内されています。
Q. 公式駐車場の入口が分かりにくい時の目印は?
A. 年によっては、駐車場の入口・出口が「セブン-イレブン熱海梅園店」側(県道11号沿い)になる案内があります。ナビは目印も併用すると安心です。
あわせて読みたい|【熱海梅園】車旅シリーズ
熱海梅園は「見頃=混雑」になりやすいので、車旅は行く日・行く時間・停め方を押さえるだけで快適さが変わります。気になるテーマからどうぞ。
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