福島・会津エリアへの旅行を計画中で、「せっかく泊まるなら、できるだけ後悔のない宿を選びたい」「人目を気にせず、温泉と食事をゆっくり楽しみたい」と考えていませんか?

磐梯熱海温泉にある【守田屋(もりたや)】は、全10室すべてに源泉かけ流しの露天風呂を備えた、“落ち着いて過ごしたい大人の旅”に合う宿です。
実際に宿泊して感じたのは、口コミで読んだ印象よりも「自分のペースで整っていく」没入感でした。
先に結論をお伝えすると、静けさの中で温泉と食事をじっくり味わいたい方に、かなり相性が良い宿です。
ただし、客室数が10室のため、週末や連休は埋まりやすい傾向があります。
日程が決まっている方は、まずは空室状況のチェックから始めるとスムーズです。
旅行者が【守田屋】を選ぶ5つのチェックポイント
宿選びの判断がしやすいように、守田屋の特徴を一覧にまとめました。
旅の目的に合っているか、まずはこちらでご確認ください。
| エリア・観光地 | 磐梯熱海温泉(猪苗代湖まで車30分、会津若松まで車45分) |
| 宿のスタイル | 全10室・露天風呂付客室の隠れ宿(静けさ重視) |
| 最大の特徴 | 100%源泉かけ流し(加水・加温なしの希少なお湯) |
| お料理 | 完全個室・佐藤料理長による会津郷土&創作料理 |
| 料金目安 | 1泊2食付 1名 35,000円〜(※プラン・時期による) |
| おすすめの時期 | 秋(10月下旬〜11月中旬)。客室から紅葉の景色が楽しめます。 |
猪苗代・会津観光の拠点に。【守田屋】を「旅のメイン」にする理由
磐梯熱海温泉は、福島の主要観光地へのアクセスが良い「動きやすい拠点」です。
守田屋に泊まるなら、こんな旅の組み立てが相性良く感じました。
- 1日目:磐梯山・五色沼(車で約45分)を散策し、15:00にチェックイン。早めに温泉を楽しむ。
- 2日目:ゆっくり朝食をとり、10:30にチェックアウト。猪苗代湖(車で30分)や会津若松の鶴ヶ城(車で45分)へ。
特に秋の紅葉シーズンは、宿の周辺や客室からの景色そのものが楽しみになります。
観光地を詰め込みすぎず、「宿で過ごす時間そのものを楽しむ」のが、守田屋を深く味わうコツです。
それでは、どんな宿泊体験になるのか、写真と一緒にレビューしていきます。
宿泊レポ:最上級客室「もみじスイート」の居心地
福島県・磐梯熱海。五百川のせせらぎが寄り添う温泉街で、全室「露天風呂付き客室」のお宿【磐梯熱海温泉 守田屋】に宿泊してきました。
宿泊したのは「五色沼」を観光した5月の平日。新緑がみずみずしく、風が少しひんやりしていて、深呼吸したくなる季節でした。
全客室に「源泉かけ流し」の露天風呂が付いているので、湯の時間は完全に自分たちのもの。好きなタイミングで、好きなだけ浸かれる贅沢があります。

今回私たちが宿泊したのは、守田屋で最も広い「もみじスイート」。
部屋の様子

名前の通り、窓一面に広がる紅葉(もみじ)を楽しめる特別室です(季節により見え方は変わります)。
リビングは10畳ほど。
ソファとテーブルがきれいに収まり、床は和紙畳で足触りがさらり。

シモンズ製のローベッドが配置された寝室は「モダンな旅館」そのもの。

窓の外には五百川の清流。
川のせせらぎが部屋全体に響き、日常の喧騒が少しずつ遠のいていきます。
温泉:4〜5時間かけて整える「やさしい適温」
守田屋の大きな魅力は、全室に備えられた「源泉かけ流し」の露天風呂。
ただ流しているだけではなく、湯の“気持ちよさ”を丁寧に作っている印象がありました。

源泉54度の熱いお湯を、加水(水で薄める)も加温(温め直し)もせず、4〜5時間かけて自然に冷まし、適温まで下げているそうです。
温泉本来の成分が薄まりにくい形で、湯を楽しめます。
美肌の湯として知られる磐梯熱海の湯。
とろりとした質感のお湯に浸かりながら、目の前の渓流を眺める時間は、言葉少なでも満ちていく感覚がありました。

体を洗う洗い場は屋内にあります。
雨の日でも風の日でも、落ち着いて身支度できるのがありがたいポイントでした。

写真右側は「ポーラ製」のボディソープ・コンディショナー・シャンプー。
左側の2本は、美容品メーカーと【守田屋】が協同開発した“プロ仕様”のボタニカル「シャンプー」と「トリートメント」
オリジナルのシャンプーとトリートメントも用意されています。
実際に使ってみると、洗い上がりがきしまず、指通りがなめらか。
湯上がりの時間が、少しだけ特別になる感じがしました。
洗面所・アメニティ

洗面所はすみずみまで清潔。
水まわりの気持ちよさは、滞在の安心感に直結するので、ここが整っているだけで嬉しくなります。

消毒用アルコールや、フェイス・ハンド用のソープも備え付け。
こういう“さりげない配慮”があると、旅先でも気持ちが落ち着きます。

上に見える白い2本が、守田屋オリジナルの「Liēto」化粧水と乳液。
下に見えるのは「スンダリ」の「シャンプー」「コンディショナー」「ボディソープ」(2セット)。

アメニティ類もひと通り揃っていて、「持ってくるのを忘れた…」が起きにくい安心感がありました。

アメニティ内容
・ボディタオル、歯ブラシ、カミソリ、フェイスマスク、クレンジング、
フェイスウォッシュ、化粧水、乳液、コットン、綿棒、ヘアブラシ、シャンプーキャップ

「カミソリ」は3枚刃の切れ味がよいタイプ。
道具がしっかりしていると、身支度の時間もスムーズに進みました。

ドライヤーはPanasonic製。風量もしっかりあって、湯上がりの支度がスムーズでした。
浴衣・靴下・その他

壁側の扉を開けるとクローゼット。半纏(はんてん)や貴重品ボックス、湯かごがまとめられていて、動きやすい配置になっています。
湯かごの中身は、浴衣、バスタオル、タオル、アイマスク、耳栓、靴下、袋。

【音に敏感な方への配慮】
五百川のせせらぎは、想像以上にしっかり聞こえます。自然の音として楽しめますが、無音に近い環境を好む方のために「耳栓」も用意されていました。こうした細かな配慮があるのも印象的でした。
冷蔵庫は「無料」|湯上がりの一杯がうれしい

冷蔵庫内のビール、お茶、ミネラルウォーターはすべて無料。
部屋で過ごす派には、こういうところが地味に効きます。
お茶セット

お茶セットもコーヒーからハーブティーまで充実。チェックアウトまで、部屋でゆっくりしたくなるラインナップでした。

おしゃれなコーヒーカップも用意されていました。

コーヒー、ハーブティー、緑茶、紅茶と種類も豊富。どれにしようか選ぶ時間まで、ちょっと楽しかったです。
トイレ

トイレも清潔感があり、もちろんウォシュレット付き。水まわりが気持ちよいと、滞在全体の安心感が上がります。
旬の食材、地元の食材を吟味した美味しい「夕食」
食事は「個室」でいただけます。

個室なので、人目を気にせず、会話のテンポも自分たちのまま。落ち着いて食事を楽しめます。
【守田屋】では、旬の食材を丁寧に選び、佐藤料理長が郷土料理や創作料理に仕立てています。口に運んだ瞬間の香り、温度、出汁の輪郭まで、ひとつずつ“きちんと”していて、食べ進めるほどに期待がふくらみました。
器にもこだわりがあり、会津漆器が料理の色を引き立ててくれます。目で楽しんで、香りを感じて、ゆっくり味わう。旅の夜が、静かに豊かになっていく時間でした。
調理場から個室のお食事処までの距離が近いので、出来立ての温度感で届くのも嬉しいポイント。湯上がりの体に、熱々の一品がすっと入っていきました。
夕食メニュー

「食前酒」「前菜」「御椀」「造里」「台の物」「焼物」「蒸物」「強肴」「食事」「水菓子」
※和風会席料理
食前酒

前菜

「前菜」(七品)
・会津郷土料理 棒鱈煮 ・蛍烏賊(ほたるいか)山葵漬け うるい
・白魚 東寺揚げ ・枝豆豆乳寄せ
・蚕豆(そらまめ)海老真丈 ・蛤(はまぐり)木の芽味噌焼き
・粽(ちまき)餅
御椀

造里

お刺身3種盛り
・阿武隈川メープルサーモン
・本日の白身(真鯛)
・北寄貝
台の物
・会津産馬肉 桜鍋
・福島県産野菜色々


旅兵衛コメント
・出汁がとにかく良くて、つい箸が止まらない鍋でした。
焼物

・鱸(すずき)の蓼(たで)味噌焼き 伽羅蕗(きゃらぶき)
旅兵衛コメント
・器と盛り付けが美しくて、食べる前に一度見とれてしまいました。
蒸物

・若草葛饅頭 筍
・楓冬瓜(かえでとうがん)
・隠元(いんげん) 銀餡(ぎんあん)
強肴(しいざかな)

・福島県産牛 石焼ステーキ

石焼プレートで自分の好みに焼き加減を調整し、立ちのぼる香りのまま熱々をいただけます。
ジュッという音までごちそうで、思わず顔がほころびました。

「ポン酢」と「お塩」で。脂の甘さがすっと引き立って、最後まで重たさを感じにくい味でした。
食事



・郡山産 あさか舞 昆布ちりめん
・赤出汁
・香の物
旅兵衛コメント
・ごはんの甘みがしっかり。気づけば自然と、もうひと口…となりました。
水菓子

・福島県産 いちご
・メロン さくらんぼ
・マンゴー寄せ
旅兵衛コメント
・夕食は、内容もボリュームも満足。
・福島の食材を軸に、季節の食材が自然に織り込まれていて、味付けもやさしい。
・器・提供のテンポ・温度感まで心地よく、「食事が目的でまた来たい」と思える夜でした。
ボリューム満点!バランスのとれた和の「朝食」

おかず全11品+ごはん+味噌汁+サラダ+ヨーグルト
朝からこの品数。テーブルに並んだ瞬間、思わず「おお…」と声が出ました。旅先の朝は、これだけで気分が上がります。

旅兵衛コメント
・ごはんが美味しくて、ついおかわり。
・サラダも新鮮で、シャキッとした食感が気持ちいい朝でした。

朝食にヨーグルトがあると、なぜか安心します。旅先でも体が整う感じがして、最後のひと口まで気持ちよく食べられました。

旅兵衛コメント
・朝食も、内容・味付け・ボリュームに満足。
・サラダとヨーグルトが付いたバランスの良い和朝食で、器や提供のテンポも心地よく、朝の時間をゆったり味わえました。
【守田屋】館内施設
貸切風呂
・貸切風呂は3つ
「川音の湯」「森のかくれんぼ」「漆塗りのお風呂」
※詳細はこちらからご確認下さい
・全て無料、予約不要
旅兵衛コメント
・今回は客室露天風呂を満喫しましたが、時間に余裕があれば貸切風呂も楽しむと、滞在の幅が広がりそうです。
ロビーラウンジ

ロビーラウンジは、モダンで落ち着いた雰囲気。
足音が響きすぎない静けさがあって、チェックインの時間さえ“ゆっくり”に変わる感じがします。
センスのいい生け花がさりげなく置かれていて、旅先で季節を感じる瞬間になりました。
カフェラウンジ

北欧風インテリアが配置されたカフェラウンジ。
木の質感があたたかく、窓辺の光もやわらかい。湯上がりにここで一息つくと、旅のテンポが自然と整います。

デロンギのコーヒーマシンが置かれていて、香りがふわっと広がります。
お気に入りのカップを選ぶ時間も、ちょっとした楽しみでした。
旅兵衛コメント
・コーヒーを入れて、部屋に持ち帰って飲むのも良かったです。川の音と一緒に、ゆっくり味わえました。

マッサージチェアもあり、スピーカーからは心地よい音楽が流れていました。
湯と食の余韻を、静かに伸ばせる場所です。
お休み処

ほっと一息つける、お休み処。
旅の予定を詰め込みすぎない宿だからこそ、こういう“何もしない時間”が気持ちよく感じられます。
福島の観光パンフレットも用意されているので、翌日の寄り道を考えるのにも便利でした。
【守田屋】宿泊した「感想」
「もみじスイート」に宿泊して感じたことを、正直にまとめるとこんな印象です。
・客室も館内も、落ち着いた上質さがある。
・備品やアメニティが揃っていて不安が少ない。
・ベッド(シモンズ製)が快適で、湯上がりでもぐっすり眠れた。
・源泉かけ流し露天風呂は、湯の気持ちよさを好きなだけ味わえる。
・露天風呂は窓を閉められるので、寒い日や荒天でも安心。
・洗い場が屋内で、天候を気にせず身支度できる。
・夕食は季節感があり、味・ボリューム・提供の仕方まで心地よい。
・福島の食材や郷土料理が自然に楽しめるのが嬉しい。
・朝食も品数が多く、バランスが良い。
・全10室だから館内が静かで、落ち着いて過ごしやすい。
・スタッフさんの対応が丁寧で、滞在中ずっと気持ちが良かった。
旅兵衛コメント
・部屋・温泉・食事・接客まで、どこを切り取っても満足度が高い滞在でした。
【守田屋】の「本当の評判」は?大手サイトの口コミ比較
私の体験だけでなく、第三者の評価もチェックしてみましょう。
大手予約サイトでは高評価が多く見られます(※評価や件数は時期により変動します)。
| サイト名 | 総合評価 | 特に評価されている点 |
|---|---|---|
| 楽天トラベル | ★★★★☆ 4.6 | 食事のボリューム、接客の丁寧さ |
| じゃらんnet | ★★★★☆ 4.7 | お風呂の質、個室食の安心感 |
| Yahoo!トラベル | ★★★★☆ 4.6 | 落ち着いた雰囲気、清潔感 |
| 一休.com | ★★★★☆ 4.8 | 空間の上質さ、料理の満足感 |
口コミで共通して目立つのは「接客が丁寧」という声。
10室だからこそできる距離感のあるおもてなしが、満足度につながっているように感じます。
【守田屋】「宿泊予約」リンク
今回ご紹介したお部屋は、「もみじスイート」。
「もみじスイート」以外にも魅力的なお部屋がたくさんあります。
しかも全室「源泉かけ流し露天風呂付き」。
湯のタイミングを誰にも合わせなくていいので、“今日は何回入ろうか”を自分たちで決められるのがうれしいところです。
そして、守田屋のもうひとつの主役が「食事」。
地元・福島の食材がきちんと生かされていて、味だけでなく、温度感や器の美しさまで含めて“記憶に残る夕食”でした。
予約サイトを比較するコツ
各サイトでポイント還元やクーポンが出ることがあります。まずは以下のリンクから、空室と料金を見比べてみてください。
\ 「もみじスイート」は日程によって埋まりやすいので、早めの確認が安心です /
【守田屋】基本情報
- 名称:磐梯熱海温泉 守田屋
- 住所:〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海 5-271
- 電話番号:tel:024-984-2620 (受付時間 10:00~18:00)
- 部屋数:全10室
- 温泉:源泉かけ流し
- 泉質:アルカリ性単純温泉(美肌の湯)
効能/リウマチ性疾患、神経麻痺、神経痛、病後回復、疲労回復、切傷、火傷など - 公式サイト:磐梯熱海温泉 守田屋
“美肌の湯”と呼ばれるアルカリ性の単純温泉。湯上がりに肌がつるっとして、思わず手の甲をさすってしまうような感覚がありました。湯の匂いも強すぎず、やわらかいのが印象的です。
【守田屋】アクセス
「車」でのアクセス
「東北自動車道」郡山JCTより「磐越自動車道」【磐梯熱海IC】下車8分。
「電車」でのアクセス
「磐越西線」【磐梯熱海駅】下車 タクシー5分。
※「送迎」はありません
駅から近いので、電車旅でも移動の負担は少なめ。チェックインしてすぐ湯に向かえる距離感が、うれしいポイントです。
よくある質問(FAQ)
宿泊前に気になりやすいポイントを、Q&A形式でまとめました。
Q1. チェックイン後、まず何を楽しむのがおすすめ?
A. まずは客室の露天風呂がおすすめです。移動の疲れを湯でほどいてから部屋でひと息つくと、滞在の満足度がぐっと上がります。今回の滞在は「到着→部屋→まず露天→夕食→夜の2回目→朝風呂→朝食」の流れが相性抜群でした。
Q2. 露天風呂は寒い日や雨の日でも入れますか?
A. 入れます。客室露天は窓を閉められるつくりなので、寒い日や天候が荒れた日でも安心して楽しめます。洗い場が屋内にある点も、天候を気にせず身支度できて便利でした。
Q3. 食事は個室ですか?
A. はい、個室でいただけます。人目を気にせず、会話のペースも自分たちのまま。料理の温度感も良く、落ち着いて食事を楽しめました。
Q4. 料理はどんな内容ですか?ボリュームは多い?
A. 夕食は和会席(食前酒〜水菓子)で、福島の食材や郷土料理を織り込みつつ、旬の味が楽しめる構成でした。品数はしっかりありますが、味付けが上品で重くなりにくく、最後まで気持ちよく食べ進められる印象です。
Q5. 朝食はどんな感じ?
A. 和朝食で品数が多く、サラダとヨーグルトも付くバランス型です。ごはんが美味しくて、おかわりしたくなる方も多いと思います。
Q6. 貸切風呂はありますか?予約は必要?
A. 貸切風呂は3つあり、無料・予約不要です(詳細は公式案内で最新をご確認ください)。客室露天で満足できる一方、気分転換に貸切風呂を挟むと滞在の楽しみが増えます。
Q7. 磐梯熱海駅からのアクセスは?送迎はありますか?
A. 磐梯熱海駅からはタクシーで約5分です。送迎はありません。電車旅の場合は、到着後の移動手段(タクシー利用)を前提に予定を組むとスムーズです。
Q8. 車で行く場合、どれくらい近いですか?
A. 磐越自動車道【磐梯熱海IC】から約8分です。ICを降りてから距離が短いので、到着後すぐに宿時間へ切り替えやすいのも良い点でした。
Q9. 全10室だと静かに過ごせますか?
A. 比較的静かに過ごしやすいと思います。館内が大規模ではない分、移動が少なく、落ち着いた空気感が保たれていました。にぎやかな雰囲気よりも“しっとり休む旅”に向いた宿です。
Q10. 口コミはいつ時点のものを確認していますか?
A. 口コミ(楽天トラベル/Yahoo!トラベル/じゃらんnet)は2024年5月時点で確認しました。評価や内容は時期により変動するため、予約前に最新の投稿もあわせて確認するのがおすすめです。
まとめ
【磐梯熱海温泉 守田屋】は、派手さで惹きつけるのではなく、静けさ・湯・食事・接客が少しずつ積み重なって「また来たい」という気持ちを残してくれる宿でした。
5月の平日、新緑の匂いと川音に包まれながら、到着してすぐ露天へ――夕食で季節を味わい、夜にもう一度湯へ沈み、朝風呂で心身を整えて朝食で締める。
そんな流れが、旅の疲れをほどくだけでなく、気持ちまできれいに整えてくれた気がします。
福島(磐梯・会津方面)で、露天風呂付き客室の源泉かけ流しを自分のペースで楽しみたい方、そして「料理の満足度が高い宿」を探している方は、ぜひ候補に入れてみてください。
あなたの福島旅行が、守田屋でゆっくり整う時間になりますように。
口コミの補足
口コミ(楽天トラベル/Yahoo!トラベル/じゃらんnet)は、2024年5月時点で確認しました。時期によって評価や内容は変動することがありますので、最新の声は予約前にあわせてチェックしてみてください。
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旅兵衛コメント
・メープルサーモンは脂の甘さが上品。北寄貝は“旨みの濃さ”が印象的でした。