【上田城跡公園】は、真田氏ゆかりの城跡として人気が高く、桜シーズンは特に「駐車場」「周辺道路」「切り替え判断」で体感が変わります。
このページでは、車旅向けにアクセス(車・電車)/駐車場の基本ルール(通常期・特別期間)/満車時の考え方を先に整理しました。
桜の見頃や混雑回避の“勝ち筋”は別記事でくわしく案内します。

車旅は「朝に上田城」→「城下で昼」→「午後に周辺」だと動きやすいです。桜の時期は“通常期/特別期間”で料金が変わるので、ここだけ先に押さえると迷いません。
このページで分かること:アクセス(車・電車)/駐車場の基本ルール(通常期・特別期間)/台数・注意点(工事による減少・二輪・バス)/満車時の考え方/FAQ
【上田城】駐車場・アクセス(先に結論)
【上田城跡公園】の駐車は、基本的に「タイムズ上田城跡北駐車場」「タイムズ上田城跡南駐車場」の2択となります。
ポイントは、通常期と特別期間で料金が変わること、そして二輪車は北・南に入場できないこと。
桜・連休はここで迷うと、当日のリズムが崩れます。
- 通常期:入庫後1時間無料/以降1時間ごとに100円/当日上限500円(午前0時切替・繰返適用)
- 特別期間:3時間500円(以降は現地表示に従う)/当日上限1,000円(午前0時切替・繰返適用)
- 車旅のコツ:「北が満車なら南」までで判断を止める(周回して探し続けない)。南も満車なら、短時間だけ待つ(上限10〜15分)。
【上田城】駐車場(通常期/特別期間)
上田城跡公園の周辺駐車場は、民間事業者(タイムズ24)による運営に切り替わっています。
現地の看板・精算機表示が最優先ですが、基本ルールは先に押さえておくと当日ラクです。
重要:特別期間は料金が変わる
公式では、花見シーズン・ゴールデンウィーク・紅葉シーズンを「特別期間」として設定しています。年によって日程が変わるため、該当しそうな日は出発前に公式の最新案内を確認してください。
駐車料金(北/南)
| 区分 | 料金(目安) | 補足 |
|---|---|---|
| 通常期 | 入庫後1時間無料/以降1時間ごとに100円/当日上限500円 | 短時間観光と相性が良い(午前0時切替・繰返適用) |
| 特別期間 | 3時間500円(以降は現地表示に従う)/当日上限1,000円 | 花見・GW・紅葉は要注意(午前0時切替・繰返適用) |
2026年の特別期間
・4/4(土)〜4/12(日)
・4/29(水・祝)〜5/6(水・休)
・11/7(土)〜11/8(日)
※上記は公式案内に基づく目安です。最新の料金・対象期間・運用は、必ず公式の案内と現地表示でご確認ください。
台数の目安(北/南)
タイムズ上田城跡北駐車場
上田城跡北駐車場:222台(※工事等により一時的に189台へ減少する期間あり)
タイムズ上田城跡南駐車場
上田城跡南駐車場:85台
二輪・大型車(バス)の注意
- 二輪車:北駐車場・南駐車場は入場できません。
二輪は「上田城跡バス駐車場」内の二輪スペース(無料)が案内されています。 - 観光バス・大型車:基本は「上田城跡バス駐車場(有料)」を利用(事前予約が基本、当日枠も一部あり)。
北・南・観光会館は乗降を含め利用不可の注意書きがあります。
満車・混雑時の考え方(車旅のコツ)

車旅でいちばん避けたいのは「満車→周回→渋滞→時間ロス」のループです。
上田城は“徒歩で成立しやすい城跡”なので、城内にこだわりすぎない回り方を先に決めておくと、混雑日でも疲れにくくなります。
旅兵衛メモ:当日の迷いを減らす3つ
①到着はなるべく朝(渋滞と満車をまとめて回避しやすい)
②「北→南」までで判断を止める(探し続けない)
③予定が押したら、城内より外周+写真で満足度を確保して切り替える
アクセス(車/電車の目安)
車
- 上信越自動車道上田菅平ICから約15分(約4km)(目安)
- 桜・イベント日は周辺道路が混みやすいので、朝の早めに到着できると動きやすいです。
電車
- しなの鉄道/上田電鉄/JRの「上田駅」から徒歩約12分(目安)
- 歩く距離を減らしたい場合は、バス・タクシーを組み合わせるとラクです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 駐車場はどこが基本?
A. 基本は「上田城跡北駐車場」「上田城跡南駐車場」の2択です。桜・連休は満車になりやすいので、到着を早めるか、「北が満車なら南」までで判断を止めると迷いません。
Q2. 「探し続けない」って、空くのを待つこと?
A. 基本は“周回して探し続けない”という意味です。南も満車なら、短時間だけ待つ(上限10~15分)か、予定が押すなら外周+写真に切り替える――この2択にすると、当日のリズムが崩れにくくなります。
Q3. 通常期と特別期間で何が変わる?
A. 花見・ゴールデンウィーク・紅葉シーズンは「特別期間」として料金体系が変わります。年によって日程が変わるため、該当しそうな日は出発前に公式の最新案内+現地表示を確認してください。
Q4. 駐車料金のざっくり目安は?
A. 目安は、通常期:入庫後1時間無料/以降1時間ごと100円/当日上限500円。特別期間:3時間500円(以降は現地表示)/当日上限1,000円です。運用は変更される場合があるので、最終判断は現地の精算機・看板表示が優先です。
Q5. 二輪(バイク)は北・南に停められる?
A. 二輪車は北・南に入場できない案内があります。二輪は「上田城跡バス駐車場」内の二輪スペース(無料)が案内されているため、当日の誘導表示に従ってください。
Q6. 観光バス(大型車)は北・南で乗降できる?
A. 北駐車場・南駐車場・上田市観光会館は、乗降を含め利用不可の注意書きがあります。大型車は「上田城跡バス駐車場(有料・予約が基本/当日枠がある場合あり)」の利用が案内されています(団体は事前確認推奨)。
Q7. 何時ごろ到着がラク?
A. 車旅は朝の早めが有利です。昼前後は周辺道路+駐車場が混みやすく、天候が良い日ほど体感差が出ます。桜のピークは特に、「朝に到着」で当日の難易度が下がります。
Q8. 上田駅から歩ける?
A. 上田駅から徒歩約12分が目安です。歩く距離を減らしたい場合は、バス・タクシーを組み合わせるとラクです(桜の時期は駅前も混むことがあるので時間に余裕を)。
Q9. 駐車場が取れたけど、混雑で時間が押したらどうする?
A. 予定が押したら、城内にこだわりすぎず「外周+写真」へ切り替えるのがおすすめです。上田城は外周の堀・石垣・地形だけでも“城らしさ”が成立しやすく、滞在を短縮しても満足度を作りやすいスポットです。
まとめ
【上田城跡公園】は徒歩で回りやすい一方で、車旅は「駐車場運用(通常期/特別期間)」「満車時の切り替え」「周回しない判断」を知らないと、当日の動きが重くなりがちです。
まずは①通常期と特別期間の料金差、②駐車は北/南の2択で迷いを止める、③南も満車なら短時間待ち(上限10~15分)か外周+写真へ切り替える――この3点を押さえておくと、桜や連休でも旅のリズムが崩れにくくなります。
旅兵衛の結論
・車旅は「朝到着」が最強(渋滞と満車をまとめて避けやすい)
・駐車は「北→南」までで判断を止める(周回しない)
・押したら“外周+写真”に切り替えて満足度を守る
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