【水戸偕楽園】梅まつり完全ガイド|見どころ・回り方・写真・屋台/イベント(車旅向け)

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水戸偕楽園 早春(梅・節分・河津桜)
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【水戸偕楽園】は、日本三名園の名にふさわしい“梅の名所”。

ただし梅まつり期間の土日祝は、到着前から渋滞→駐車場待ち→園内も混雑しやすく、「梅より先に疲れた…」になりがちです。

そこでこの記事では、【水戸の梅まつり】を「見どころ・回り方・写真・屋台/イベント・注意点」まで一気に分かる“完全ガイド”としてまとめます。

先に結論|梅まつりを外しにくい「回り方」
・いちばん快適:朝イチ(9:00前後までに現地)→午前で主要部→昼前後に離脱
・週末は特に:駐車場は「近さ」より「ハマらない導線」で選ぶ
・写真は:午前の光+人が少ない時間に「引き」と「アップ」を先に確保
・イベント狙いは:夜(ライトアップ)/梅酒/夜梅祭など“目的別に分けて行動”がラク

※開花状況、イベント運用、交通規制、駐車場運用は年により変動します。お出かけ前に公式発信もあわせてご確認ください。

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水戸の梅まつりとは?(2026年の概要)

【水戸の梅まつり】は、偕楽園を中心に梅の魅力を楽しむ、水戸を代表する季節イベントです。

偕楽園には多彩な品種の梅が植えられていて、散策だけでも十分に満足できます。

項目内容(2026年)
開催期間2/11(水・祝)〜3/22(日)
偕楽園 開園時間まつり期間中 6:00〜19:00
会場偕楽園 ほか(年により関連会場・企画あり)
梅の規模約100品種・約3,000本(偕楽園)
偕楽園 入園料大人 320円/小中学生 160円/満70歳以上 160円
好文亭 入館料大人 230円/小中学生 120円/満70歳以上 110円
弘道館 入館料大人 420円/小中学生 210円/満70歳以上 210円
まつり期間中 9:00〜17:00(休館なし・催事で変更あり)
  • 偕楽園と弘道館は離れた場所にあります。
  • 約4km、車で約10分の距離。
  • 観光プランを作る際、頭に入れておきましょう。

※ご参考:お得なセット券のご案内(令和7年実績)
・「偕楽園」「好文亭」「弘道館」をお得に楽しんでいただける期間限定の観覧券 ※
・購入場所は【電子チケット】【コンビニ】【各料金所】
・大人通常合計970円→730円 ※140円お得
小人・70歳以上の方は、通常観覧券を個別に購入される方がお得

補足
・セット券は年によって「販売有無・販売期間・価格」が変わることがあります。
・詳細は訪問年の公式発信でご確認ください。

料金所不要、便利な事前購入電子チケットはこちらから

【偕楽園】電子チケット アソビューで購入

【弘道館】電子チケット アソビューで購入

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見どころ(まずここだけ押さえる)

梅まつりの“見どころ”は、大きく分けると次の3つです。

  • 梅林のボリューム:東西梅林は品種が多く、咲き方・色味・香りの違いで歩くほど景色が変わる
  • 眺めの良い場所での撮影:見晴広場や好文亭など“抜け”のある場所は、時間帯で撮れ方が別物
  • イベント(夜・梅酒・夜梅祭など):目的を決めて“別枠”で組むと、混雑日でも満足度が上がる

そして「まずここだけ押さえる」なら、園内の満足の核(ツボ)はこの6か所。

朝イチに回収しておくと、その後混んでも気持ちがラクです。

スポット一言でいうと楽しみ方(100字目安)
好文亭表門(正門・黒門)入口の“スイッチ”偕楽園の“入口の顔”になる黒門。くぐった瞬間に空気が変わり、庭園らしい静けさへスイッチが入ります。門前で一枚撮って、ここから梅の世界へ。
孟宗竹林別世界の静けさ背の高い孟宗竹がまっすぐ伸びる小径は、梅林とは別世界の落ち着き。風で竹が鳴る音まで心地よく、混雑日でも“整え直せる”癒しスポットです。
吐玉泉水音でリズムが整う名の通り“玉を吐く”ように湧く泉。水音がやさしく、梅の香りと相まって散策のリズムが整います。近くの小休止ポイントとしても使いやすい場所です。
好文亭眺めを味わう象徴偕楽園の象徴であり、眺めを楽しむための建物。室内からも梅景色が切り取れて、写真は窓枠を額縁にすると雰囲気が出ます。歩き疲れたらここで一息。
見晴広場“引き”の撮影点視界が一気に開ける“抜け”のポイント。人の流れも分散しやすく、立ち止まって全体像をつかむのに最適です。梅林の広がりを引きで撮るならここ。
東西梅林主役の梅エリア偕楽園の主役はやはり梅林。東西それぞれで品種や咲き方の表情が違い、歩くほど景色が変わります。朝イチは人が少なく、香りと写真の両方が最高です。

旅兵衛メモ:満足度は「全部回ったか」より、混む前に“見どころ”を押さえたかで決まります。
写真・景色・歩きやすさは、混雑の前後で体感が別物。まずは午前中に東西梅林+好文亭+見晴広場を回収しておくと、あとは混んでも気持ちがラクです。

回り方(モデルプラン)|2〜3時間/半日

偕楽園は「短時間でも満足できる」一方、混雑日に無理に粘ると疲れやすい場所です。車旅は特に、次の2パターンが外しにくいです。

プラン所要時間回り方のコツ
サクッと(混雑回避優先)2〜3時間朝イチで“見どころ”を回収→混む前に撤収が最強。
おすすめの流れ:黒門→東西梅林→見晴広場→好文亭(余力があれば吐玉泉・孟宗竹林で整えて終了)
撤収後は市街地で昼食へ。
半日(目的を足す)4〜6時間午前に主要部(東西梅林・好文亭・見晴広場)を押さえ、昼は13:30以降にズラす
午後は梅酒・イベント・夜梅祭など“目的”を別枠で追加。混雑日は孟宗竹林・吐玉泉で一度整えると疲れにくいです。

ポイント:混雑日に「半日」で満足度を落とさないコツは、昼(11:30〜13:00台)を園外で受けること。
園内は午前で“核”を回収 → 昼は市街地で座って整える → 余力があればイベントを“別枠”で足す、がいちばんラクです。

写真のコツ(スマホでも失敗しにくい)

梅まつりの写真は、テクニックより「時間帯」で決まります。

人が増えると、引きの写真が撮りにくくなるためです。

  • おすすめ時間:午前(できれば早め)
  • まず撮る順番:「引き(全体)」→「中距離(人を避ける)」→「アップ(花の質感)」
  • 人が多い時:背景に人が入る前提で、花を大きく入れて背景をぼかす(スマホのポートレートも有効)
  • 逆光:花びらが透けてきれい。白飛びしやすいので露出を少し下げる

屋台・グルメ・イベント(目的別まとめ)

梅まつり期間は、偕楽園・弘道館周辺・常磐神社などでイベントが行われます。

「何を目的に行くか」を決めておくと、混雑日でも満足度が落ちにくいです。

まずは、2026年の主要イベントを早見表でまとめます(最新は公式で最終確認)。

イベント開催日時間会場料金(目安)メモ
夜梅ライトアップ|偕楽園 UME The Lights 20262/13(金)〜3/15(日)の金・土・日・祝日18:00〜20:30
(最終入場20:00)
偕楽園前売:高校生以上800円/小中学生400円
当日:高校生以上1,000円/小中学生500円
(小学生未満無料)
昼に入園済みでも17:00に一度退園→ライトアップは別チケット
※前売はネット販売のみ
夜・梅・祭2026 ~水戸城~3/7(土)17:00〜20:00弘道館・水戸城跡(年により運用あり)
最新は公式で確認
偕楽園とは別会場。移動時間込みで計画するとラク
全国梅酒まつりin水戸20263/13(金)〜3/15(日)(日によって変動あり)
最新は公式で確認
常磐神社前売1,400円/当日1,600円梅酒の飲み比べ・梅酒ビール・料理との“マリアージュ”が魅力

※詳細(実施日・会場・チケット・時間の変更など)は、水戸の梅まつり 公式サイト(イベント情報・料金案内)で必ず確認してください。

夜梅ライトアップ|偕楽園 UME The Lights 2026

夜の偕楽園を楽しみたいなら、ライトアップイベント「偕楽園 UME The Lights 2026」が別枠で用意されています。

昼の観梅(通常入園)とは運用が別で、17:00に一度退園→夜はチケット購入が必要なので、スケジュールに組み込むときは要注意です。

夜・梅・祭2026 ~水戸城~|「偕楽園とは別枠」で組む

3/7(土)17:00〜20:00は、弘道館・水戸城跡側で「夜・梅・祭2026 ~水戸城~」が行われる年があります。

偕楽園とは別会場のため、同日に詰め込みすぎると移動で疲れやすいです。おすすめは、昼=偕楽園(梅林・好文亭)/夜=水戸城側のように目的で分ける組み方。

車旅メモ(失敗しにくい組み方)
・昼は偕楽園で“満足の核”を回収(午前がラク)
・夕方に一度車で休憩し、夜は弘道館・水戸城側へ移動
・同日で欲張るなら、昼の滞在は長居しないのが正解

梅酒を楽しむ(全国梅酒まつりin水戸2026)|常磐神社で“目的化”しやすい

梅酒目当てなら、3/13(金)〜3/15(日)に常磐神社で開催される「全国梅酒まつりin水戸2026」が分かりやすい“目的”になります。

全国各地の梅酒を飲み比べできるほか、梅酒ビール、料理と梅酒の相性を楽しむ“マリアージュ”など、味わい方が広いのが魅力です。

チケットは前売1,400円/当日1,600円。時間帯や運用は日によって変わることがあるので、出発前に公式のイベント情報で最終確認してから行くのが確実です。

屋台・食べ歩きは「混む前/混んだらズラす」

屋台や飲食ブースは、年によって出店場所・内容が変動します(園内売店・周辺イベント連動など)。

混雑日は行列になりやすいので、次の考え方がラクです。

屋台・飲食で詰まらないコツ
午前のうちに軽く食べる(混む前に回収)
・混んでいたら園外(市街地)で昼食に切り替える(結果的に早い)
・昼食を園内で取るなら13:30以降にズラす(待ちが減りやすい)

注意点(混雑・駐車場・時間帯)

  • 土日祝は渋滞・満車が起きる前提で、到着を早める(または公共交通へ切り替える)
  • 近場に固執しない:停められない時間帯は「受け皿」へ切り替えるほうが疲れにくい
  • 観梅期間は入園料が発生(料金案内を事前に確認)
  • 夜イベントはチケット制の企画がある(当日券の有無・時間枠を確認)

アクセス・駐車場(公式リンクで最終確認)

駐車場の場所・料金・臨時運用は年で変動します。

出発前に公式の「アクセス・駐車場」ページで最新情報を確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 梅まつりの開催期間は?
A. 2026年は2/11(水・祝)〜3/22(日)が案内されています(最新は公式で確認)。

Q2. いちばん快適な時間帯は?
A. 車旅は朝イチがいちばんラクです。園内の歩きやすさ・写真の撮りやすさが大きく変わります。

Q3. 屋台や食べ歩きはある?
A. 年により、園内外の売店・イベント連動で飲食が充実します。混雑日は行列になりやすいので、午前に軽く→昼は園外に切り替えが失敗しにくいです。

Q4. 夜のイベントは予約が必要?
A. 企画によってはチケット制があります。実施日・時間枠・当日券の有無は公式イベント情報を確認してください。

Q5. 入園料はかかる?
A. 観梅期間は入園料が発生します。料金は公式の「料金案内」で確認してください。

Q6. 全国梅酒まつりin水戸2026はいつ・どこで・料金はいくら?
A. 2026年は3/13(金)〜3/15(日)、会場は常磐神社。チケットは前売1,400円/当日1,600円です。時間帯や運用は変更の可能性があるため、直前に公式で確認してください。

Q7. 夜・梅・祭2026 ~水戸城~はどこでいつ開催?
A. 2026年は3/7(土)17:00〜20:00、会場は弘道館・水戸城跡です。偕楽園とは別会場なので、移動時間込みで計画すると安心です(最新は公式で確認)。

まとめ|梅まつりは「午前で核を回収+目的別に足す」が正解

【水戸偕楽園】の梅まつりは、梅林の規模もイベントも魅力たっぷり。

一方で土日祝は混雑しやすいので、車旅は「午前に満足の核を回収→混む前に離脱」がいちばん外しにくい動き方です。

夜のライトアップ、梅酒、夜梅祭などは、“目的を分けて別枠で行く”と満足度が上がります。最新の開催情報は、公式リンクで最終確認してからお出かけください。

あわせて読みたい|【水戸偕楽園】車旅シリーズ

免責事項:本記事は作成時点の情報・筆者の見解をもとに作成しています。開花状況、イベント開催、交通規制、駐車場運用、料金、営業時間、天候などは予告なく変更される場合があります。お出かけ前に、必ず公式サイト・施設案内・現地の最新発信で最新情報をご確認ください。なお、本記事の情報を利用したことにより生じた損害・トラブル等について、当サイトは一切の責任を負いかねます。

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