【山形・庄司屋 本店】市街地でも駐車場30台!50代車旅の絶品蕎麦ランチ

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そば処庄司 あいもり板天 【グルメ】情報
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山形城跡(霞城公園)の美しい桜や、山寺など歴史ある名所を巡る春のドライブ旅行。長時間の運転、本当にお疲れ様です。山形といえば芋煮やご当地ラーメンも有名ですが、「せっかくなら、歴史ある名店で職人手打ちの美味しいお蕎麦を落ち着いていただきたい!」と思いませんか?

実はこの記事、2019年の春に山形を訪れた際のお話です。少し前の体験にはなりますが、「あの時食べた、田舎そばと更科そばの贅沢な食べ比べの感動が忘れられない」「車旅で山形市を訪れる同世代の方に、絶対に失敗しない老舗の名店をお伝えしたい!」と強く思い、筆を執りました。

今回は、慶応年間創業という山形県内で最も古い歴史を誇る老舗蕎麦店、「そば処 庄司屋 本店」さんをご紹介します。山形の蕎麦と江戸前の粋を見事に融合させた、名店中の名店です。

「市街地にある老舗って、車でアクセスしにくいのでは?」と心配な大人の車旅層の皆様、どうぞご安心ください。この記事を読めば、駐車の不安なく、極上のランチタイムをゆったりと過ごせるはずです。

【50代・大人の車旅】庄司屋 本店を選ぶべき3つの理由

  1. 山形市街地なのに、ゆとりの「30台分」駐車場完備!
    山形駅から徒歩10分という中心街にありながら、広々とした専用駐車場を完備。コインパーキングを探してウロウロするストレスがありません。
  2. 慶応年間創業!山形一の老舗が打つ本物の手打ち蕎麦
    創業から150年以上、職人による「手打ち」を守り続けています。歴史を感じる落ち着いた空間は、大人の夫婦旅にぴったりです。
  3. 「田舎そば」と「更科そば」を一度に味わえる贅沢
    風味豊かな山形の田舎そばと、喉越しの良い江戸前の更科(さらしな)。この2つを一度に食べ比べできるメニューが大人気です。
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50代の胃袋を満たす!「相盛り」の食べ比べとサクサク天ぷら

庄司屋さんの店内は、老舗ならではの風格と清潔感があり、旅の疲れをホッと癒してくれます。お酒やおつまみも充実しており、「蕎麦前(お蕎麦の前にお酒を楽しむこと)」を嗜む地元の方の姿もチラホラ。

そば処 庄司屋 メニュー
お蕎麦へのこだわりが伝わってくるメニュー表。

今回、私たちが注文したのは、お店の看板メニューである「相盛り板天」と、王道の「天ざる」です。

そば処 庄司屋 相盛り板天
名物「相盛り板天」。黒っぽい田舎そばと、真っ白な更科そばの美しい対比。

こちらが「相盛り板天」。大きめの板の器に、太くてコシが強く蕎麦の香りがガツンとくる「田舎そば」と、細くて透き通るように白く、ツルリとした喉越しが上品な「更科そば」が美しく盛られています。
江戸前の三大蕎麦に数えられる「更科」を山形でいただけるのは珍しく、全く異なる2つの食感と風味を交互に味わう贅沢は、蕎麦好きの50代にはたまりません。

そば処 庄司屋 天ざる
こちらは王道の「天ざる」。天ぷらの油切れも良くサクサクです。

かつおの出汁がキリッと効いた江戸前風のつゆが、お蕎麦の甘みを見事に引き立てます。セットの天ぷらも、衣が薄くカリッと軽く揚がっており、油もたれしやすくなった50代の胃袋でも、最後まで美味しくいただくことができました。

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【プロの視点】混雑回避リミットと駐車のコツ

ここからはタクシードライバー歴10年の知見を活かした、庄司屋本店さんでの「忖度なしのリアルな駐車アドバイス」です。

庄司屋本店さんの最大の魅力は、山形駅から徒歩圏内の市街地でありながら、「約30台分」もの広大な専用駐車場を備えていることです。車旅の場合、地方都市の駅前エリアでの食事は駐車場探しが最大のネックになりますが、ここは敷地内にスッと車を入れられるため、駐車難民になる心配がありません。

ただし、混雑回避のリミットは「午前11時半」です。

山形を代表する老舗のため、休日はもちろん平日でも、お昼時は地元の常連客と観光客で混み合います。12時を過ぎると30台の駐車場が満車になることもあるため、11時の開店に合わせて到着するか、遅くとも11時半までには車を停めて入店するのが、待たずに美味しいお蕎麦にありつける大人のスマートな選択です。

【よくある質問】50代の車旅で気になるポイント

Q. 「板そば」は量が多そうですが、夫婦でシェアしても良いですか?

A. はい、山形名物の「板そば」はもともと複数人で取り分けて食べる文化がありますので、ご夫婦で「相盛り板天」を1つ頼み、追加でもう一品(単品の天ぷらやだし巻き卵など)をシェアして楽しむのも、大人の粋な食べ方としておすすめです。

Q. クレジットカードは使えますか?

A. はい、老舗でありながらクレジットカード等のお支払いにも対応しています(※訪問当時の情報です。念のため現金もご用意ください)。

Q. 駐車場が満車だった場合はどうすればいいですか?

A. 万が一、ピークタイムで30台の駐車場が満車だった場合でも、山形駅周辺の中心市街地のため、すぐ近くに有料のコインパーキングが多数あります。路上で空きを待つのは危険ですので、潔く近くのパーキングに停めるプランBを持っておくと安心です。

まとめ:山形の歴史と食を堪能する黄金ルート

慶応年間から続く庄司屋さんの手打ち蕎麦は、山形の素朴さと江戸前の洗練が見事に融合した、並んででも食べる価値のある逸品でした。

午前中に「霞城公園(山形城跡)」や「文翔館」など山形市内の歴史ある名所を散策し、お昼に庄司屋さんで美味しい「相盛り」を堪能する。食後は少し車を走らせて「山寺(立石寺)」の絶景を参拝する。これが、山形の歴史と食を無理なく満喫できる、50代の大人のための黄金ルートです。

山形方面へドライブ旅行される際は、ぜひ「そば処 庄司屋 本店」さんで、何年経っても忘れられない極上のお蕎麦を味わってみてくださいね。


店舗情報(そば処 庄司屋 本店)

【免責事項】
ご注意:本記事に掲載されている営業時間、定休日、メニュー、価格等の情報は2019年春の訪問時の体験に基づいています。現在とは内容が異なる場合がございますので、実際に行かれる際には、事前に必ず「ご自身」で公式サイトや食べログ等にて現地の最新情報をご確認ください。当サイトの情報を元に不利益を被られた場合でも、一切の責任は負いかねますのでご了承ください。

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