【平泉ランチ】駅前芭蕉館のわんこそば!50代車旅の安心駐車場ガイド

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平泉グルメ わんこそば 【グルメ】記憶に残る旅先の味
平泉グルメ わんこそば
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中尊寺の金色堂や毛越寺の浄土庭園など、奥州藤原氏の栄華を今に伝える世界遺産・平泉。歴史の余韻に浸りながら歩いた後は、「せっかく岩手に来たのだから、名物のわんこそばを体験してみたい!」と思いませんか?

実はこの記事、2018年の秋に平泉をドライブ旅行した際のお話です。少し前の体験にはなりますが、「急かされることなく自分のペースで味わえた『わんこそば』の楽しさと美味しさが忘れられない」「平泉を訪れる同世代の皆様に、絶対に失敗しないご当地ランチとしてお伝えしたい!」と強く思い、筆を執りました。

今回は、平泉駅の目の前という絶好のロケーションに店を構える名店、「駅前芭蕉館」さんをご紹介します。

「わんこそばって、次々と入れられて苦しくなるのでは?」「駅前だと車を停められるか不安…」という大人の車旅層の皆様、どうぞご安心ください。この記事を読めば、駐車の不安を解消し、50代の胃袋でも心ゆくまで楽しめる「大人のわんこそば体験」ができるはずです。

【50代・大人の車旅】駅前芭蕉館を選ぶべき3つの理由

  1. 自分のペースで食べられる「盛出し式」わんこそばの元祖
    お椀に次々と麺を放り込まれる「給仕式」とは違い、あらかじめ小さなお椀に小分けされて運ばれてくる「盛出し式」。急かされることなく、夫婦で会話を楽しみながら落ち着いて味わえます。
  2. 伝統工芸「秀衡椀(ひでひらわん)」で平泉の文化に触れる
    お蕎麦が盛られているのは、奥州平泉の伝統工芸品である美しい秀衡椀。味覚だけでなく、視覚からも平泉の歴史と文化を堪能できる贅沢な仕様です。
  3. 観光の拠点「平泉駅」の目の前という抜群の立地
    平泉エリアの観光動線の中心にあり、中尊寺や毛越寺への移動の合間に無駄なく立ち寄ることができます。
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50代の胃袋を満たす!味変が楽しい「盛出し式わんこそば」

駅前芭蕉館 外観
平泉駅のすぐ目の前。観光の合間に立ち寄りやすい「駅前芭蕉館」。

店内は観光客で賑わいつつも、どこか落ち着いた和の空間。看板メニューはもちろん、名物の「わんこそば」です。

駅前芭蕉館 盛出し式わんこそば
お盆にズラリと並んだ24椀のお蕎麦。見た目のインパクトも抜群です。

運ばれてきたお膳を見て、思わず歓声が上がります。美しいお椀に一口分ずつ盛られたお蕎麦が、ズラリと24椀(一人前)!

駅前芭蕉館 伝統工芸秀衡椀
平泉の伝統工芸「秀衡椀」。美しい器でいただくと美味しさも格別です。

「24椀も食べ切れるかな?」と最初は不安に思うかもしれませんが、全く心配いりません。
駅前芭蕉館さんのわんこそばの醍醐味は、豊富な「薬味」にあります。鮪の山かけ、なめこおろし、鰹節、ねぎ、海苔など多彩な薬味が用意されており、お椀ごとに味を変えながら楽しむことができるのです。

前半は素のお蕎麦とつゆの香りを楽しみ、中盤はなめこおろしでさっぱりと、後半は山かけでコクを加えて…と味変を楽しんでいるうちに、ツルツルと喉越しの良いお蕎麦はあっという間に胃袋へ。「苦しい」ではなく「楽しい・美味しい」のまま完食できる、まさに50代の大人のためのわんこそばです。

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【プロの視点】混雑回避リミットと駐車のコツ(要注意!)

ここからはタクシードライバー歴10年の知見を活かした、駅前芭蕉館さんでの「忖度なしのリアルな駐車アドバイス」です。

駅前芭蕉館さんには店舗の横に専用駐車場がありますが、駐車可能台数は「7〜8台程度」と非常に少ないです。平泉駅前という超一等地にあり、観光バスのお客さんも訪れる人気店のため、ランチタイムは基本的に「満車」を覚悟してください。

混雑回避と確実な駐車のリミットは、ズバリ「開店直後の10:00〜10:30」または「ピークを過ぎた14:00以降」です。
お昼のど真ん中(12:00〜13:30)に車で向かうと、駐車場に入れないばかりか、駅前のロータリー付近で身動きが取れなくなる恐れがあります。午前中に中尊寺を参拝する前に「早めのランチ(ブランチ)」として立ち寄るか、毛越寺などをじっくり見学した後に「遅めのランチ」として利用するのが、賢い大人の車旅の鉄則です。

もし店舗の駐車場が満車だった場合は、無理に空きを待たず、平泉駅周辺の有料コインパーキングにサッと停めてしまうのが、時間を無駄にしないスマートな選択です。

【よくある質問】50代の車旅で気になるポイント

Q. 24椀(一人前)は多すぎませんか?少食でも大丈夫ですか?

A. 1椀に入っているお蕎麦は本当に「ひと口サイズ」です。一般的なざる蕎麦1人前強〜1.5人前程度の量ですので、豊富な薬味で味を変えながら食べ進めれば、50代の女性でも意外とペロリと完食される方が多いです。どうしても無理な場合はご自身のペースで残してもマナー違反にはなりませんので、ご安心ください。

Q. すぐ近くに「芭蕉館」というお店もありますが、同じですか?

A. 近隣に似た店名のお店がありますが、今回ご紹介しているのは平泉駅のロータリーに面した「駅前芭蕉館」さんです。入店時は看板の表記をご確認ください。

Q. クレジットカードは使えますか?

A. 基本的には現金でのお支払いとなります(※訪問当時の情報です)。平泉周辺での観光や食べ歩き、お土産購入なども考慮し、ある程度の現金はお財布に用意しておくことをおすすめします。

まとめ:平泉の世界遺産とわんこそばの黄金ルート

駅前芭蕉館さんの「盛出し式わんこそば」は、自分のペースで伝統の味と器を楽しめる、大人の旅にぴったりの素晴らしい食体験でした。

平泉駅前で絶品のわんこそばを堪能した後は、車で「毛越寺」の美しい浄土庭園へ向かい、さらに「中尊寺」の金色堂で奥州藤原氏の歴史に触れる。これが、駐車のストレスを抑えて平泉の食と歴史を完璧に網羅する黄金のドライブコースです。

岩手・平泉方面へドライブ旅行される際は、ぜひ「駅前芭蕉館」さんで、何年経っても忘れられない大人のわんこそば体験を味わってみてくださいね。


店舗情報(駅前芭蕉館)

【免責事項】
ご注意:本記事に掲載されている営業時間、定休日、メニュー、価格等の情報は2018年秋の訪問時の体験に基づいています。現在とは内容が異なる場合がございますので、実際に行かれる際には、事前に必ず「ご自身」で公式サイトや食べログ等にて現地の最新情報をご確認ください。当サイトの情報を元に不利益を被られた場合でも、一切の責任は負いかねますのでご了承ください。

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