平泉グルメ/「世界遺産平泉」で観光したら「駅前芭蕉館」さんでわんこそば!

駅前芭蕉館 わんこそば ご当地グルメ
スポンサーリンク

2011年(平成23年)「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の名で、ユネスコの世界文化遺産に登録 された平泉。

中尊寺、毛越寺など、平泉を観光を楽しんだ時にお楽しみなのが平泉グルメ

平泉津グルメとして人気があるのはやっぱりおそば

その中でも平泉がある岩手県といえばわんこそばが何と言っても有名。

平泉市内にわんこそばのお店はいくつかありますが、その中でも「盛だし式」わんこそばの元祖として有名なのが「駅前芭蕉館」さん。

今回は「駅前芭蕉館」さんで岩手グルメ平泉グルメでもあるわんこそばをいただきました。

駅前芭蕉館さん

「駅前芭蕉館」 さんは平泉駅を降りるとすぐ目の前にあります。

駅前芭蕉館 外観

大きな木彫りの店看板が目印で、遠くから見てもすぐに分かります。

駐車場もお店の隣に併設されているので、車で行かれる方も大丈夫です。

なお近隣に同じような店名のお店があります。

そちらのお店の店名は「芭蕉館」。

こちらのお店は「駅前芭蕉館」さんということで、間違える方が多いいようなのでのお間違えのないようにということです。

メニュー

駅前芭蕉館 メニュー

お店一番のおすすめメニューはなんといってもわんこそば

わんこそばと言えば、小さなお椀に盛られたわんこそばを、食べたらすぐに次のおそばが盛られてそれを食べていくという姿を想像しますが、「盛だし式わんこそば」とはこれとは違います。

あらかじめ小分けにされたおそばがすでにお椀に盛られた状態で提供されます。

そのため自分自身の食べたいペースで食べられるので、食べやすいのがいいところで。

おそばを盛るお椀も、奥州平泉の伝統工芸品でもある「秀衡椀」を使用するというこだわりがあるそうです。

おすすめ商品

おすすめ商品はもちろんこちら、わんこそば

駅前芭蕉館 わんこそば

写真はお椀に盛られた「おそば」が12椀となっていますが、実際はにはもう一段12椀あるので一人前は全部で24椀になります。

駅前芭蕉館 秀衡椀

食べ方は、 鮪の山かけ、なめこおろし、鰹節、のり、ねぎ等のお薬味を加えていただきます。

いろいろな薬味を組み合わせて食べられるので、意外と24椀もペロリと食べられてしまいます。

おそばそのものも美味しかったです。

それとやはり平泉の伝統工芸品である「秀衡椀」は美しいですね。

中尊寺、毛越寺など世界遺産平泉観光のお立ち寄りグルメとしておすすめします。

旅兵衛
旅兵衛

盛だし式わんこそば、女性でも24椀食べられますよ!

「駅前芭蕉館」 さん アクセス

「駅前芭蕉館」さん 基本情報

  • 住所  〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉泉屋82
  • T E L    0191-46-5555 FAX:0191-46-5550
  • 営業時間  10:00~18:00(予約のお客様は応相談)
  • 定休日   不定休
  • 公式ホームページ
旅兵衛
旅兵衛

実際にお店に行かれる場合は、事前に定休日、営業時間はご自身でご確認ください。

おすすめ関連記事

平泉観光モデルコース/4時間(半日)で世界遺産を「サクッ」とまわる!
世界遺産「平泉」観光を計画されている方。平泉のどこの観光スポットがおすすめで、どうまわったらよいか?実際に平泉を調べ観光した私がおすすめの平泉観光コースをご紹介します。中尊寺、毛越寺、高館義計堂をめぐり、平泉グルメである「わんこそば」も...

ご注意:掲載されている情報が「最新」のものとは限りません。実際に行かれる場合には、事前に「ご自身」で「現地」の情報をご確認ください。「当サイト」の情報を元に不利益を被っても一切責任には応じかねます。

タイトルとURLをコピーしました