「岐阜県」には「絶景」紅葉スポットがあります。
それは、「安房峠(あぼうとうげ)」と「天生峠(あもうとうげ)」の「紅葉」。
どちらも、岐阜県の山深い「峠」道を走ることになるので少し大変。
でも、10月中旬の「紅葉」のベストシーズンには、「赤」や「オレンジ」や「黄色」に色づいた風景は、目を奪われる美しさ!
「一見の価値」ありです!
まだ行かれたことがない方は、是非一度行って欲しい「紅葉」スポットです。
このコースは、2016年10月下旬に実際に私が行ったコースです。
なお、宿泊は、どうせ行くなら「日本海」まで足を延ばし、富山湾の美味しい「魚料理」を食べて、「源泉かけ流し」の「温泉」にもつかりたい!
ということで、富山県氷見温泉郷 くつろぎの宿 「うみあかり」さんに宿泊しました。

秋の「紅葉」シーズンの飛騨・白川郷の「旅」のご参考になれば幸いです。
1日目 「飛騨の小京都」高山市内観光
1日目は「高山」市内を観光して、そのまま高山市内のホテルに宿泊します。
飛騨高山は「飛騨の小京都」と呼ばれています。

市内を流れる「宮川」。どことなく「京都」の「鴨川」の風情に似ています。

高山の街並みは、「江戸時代」を感じさせる建物で、多くのお土産物屋さんや飲食店などとても賑やかです。
「高山グルメ」、「飛騨グルメ」を味わったり。
「飛騨お土産」を買ったりしながら街をぶらついてみると楽しいです。

「飛騨グルメ」で有名なのは「飛騨牛」。

この日は「飛騨牛コロッケ」を食べましたが美味しかった!

高山市内の観光スポットとして有名なのは「高山陣屋」。
江戸時代の「代官所」として、日本で「唯一」現存しているのはここ「高山陣屋」だけ。
大変貴重な建物を見学しました。
関連記事もあわせてご覧ください。

夕食は夜の高山市内を散策して、「高山ラーメン」をいただきました。

宿泊は、民宿「桑谷屋(くわたにや)」さんに宿泊しました。
外国人観光客に人気の宿泊施設のようで、多くの外国人の方が泊まっていました。
2日目 「天生峠(あもうとうげ)」紅葉見物、世界遺産「白川郷」観光
2日目はまず「天生峠(あもうとうげ)」で紅葉見物をして、白川郷へと向かいます。
天生峠(あもうとうげ)「紅葉」見物
「高山駅前」から「天生峠(あもうとうげ)」までは、約45km、車で1時間ちょっとの距離です。
実際には9時頃「高山」を出発して、10時過ぎに到着しました。
コースは以下の通りです。

「天生峠(あもうとうげ)」ではこんな紅葉を目にすることができます!
「動画」の方が伝わりますので、こちらをご覧ください。
関連記事もあわせてご覧ください。

世界遺産「白川郷」合掌造り集落観光
天生峠(あもうとうげ)を下って行くと、その先が白川郷です。
実際には白川郷には、11時頃到着しました。
合掌造りの家を見学したり、実際に生活している人の「お話」を聞いたり、「写真」を撮ったり、「白川郷グルメ」を味わったり、「白川郷土産」を買ったり。
白川郷での観光時間は、約3時間位をみておけばよいかと思います。

まさに「秋」を感じさせてくれるワンシーンです。

合掌集落を上から眺めることができる、ベストスポット「荻町城跡展望台」から。
関連記事もあわせてご覧ください。


旅の「想い出」も忘れずに。
関連記事もあわせてご覧ください。

氷見温泉 くつろぎの宿 「うみあかり」さん に宿泊
白川郷から氷見温泉「うみあかり」さんへは、有料道路を使用すれば約90kmの距離、約1時間15分で行けます。
実際には、14時頃白川郷を出発し、15時30分頃「うみあかり」さんにチェックインしました。

夕食は、富山湾で水揚げされた「新鮮な魚介類」を使った美味しい魚料理!
源泉かけ流しの温泉も良かったです!
関連記事もあわせてご覧ください。

3日目
氷見場外魚市場 「ひみばんや街」でお土産物購入
3日目のメインは、「安房峠(あぼうとうげ)」からの「紅葉」見物。
その前に、氷見の「人気」の「観光スポット」、「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」に立ち寄って、氷見、富山の「お土産」を買いました。

「道の駅 氷見」にある商業施設。

お魚は「超新鮮」で、値段もびっくりする位「安い!」

お土産に「さばの燻製」を買いました。
関連記事もあわせてご覧ください。

「安房峠(あぼうとうげ)」で紅葉見物
ひみ番屋街から安房峠(あぼうとうげ)までは、一般道を走って約125km、約3時間位かかります。
国道41号線、471号線は「高原川」沿いを走る気持ちの良い道。
遠くには立山や飛騨の山々の美しい景色が見れます。
実際には10時半頃「ひみ番屋街」を出発して、14時頃「安房峠(あぼうとうげ)」に到着しました。

「安房峠(あぼうとうげ)」の「紅葉」はまさに「ベストシーズン」でした!
動画の方がうまく伝わると思いますのでご覧ください。
関連記事もあわせてご覧ください。

ご注意!このプランは「10月中旬」から「下旬」の期間限定!
この旅の「メイン」は、岐阜県の「安房峠(あぼうとうげ)」と「天生峠(あもうとうげ)」の絶景の「紅葉」を見ること!
なので、それぞれの「紅葉」が見頃の時期に旅の計画を立てなければなりません。
「安房峠(あぼうとうげ)」と「天生峠(あもうとうげ)」の「紅葉」の時期は例年10月中旬から下旬とされています。
「安房峠(あぼうとうげ)」のほうが標高が高いので、紅葉の時期は「天生峠(あもうとうげ)」より少し早いです。
旅行を計画される時は、10月15日頃~10月いっぱいをめどに計画されることをおすすめします。
ご注意!運転にあまり自信のない方はおすすめしません!
この「観光モデルコース」で走行する「安房峠(あぼうとうげ)」、「天生峠(あもうとうげ)」は「峠」道なので車の運転には注意が必要です。
道幅の狭い所や、通しの悪い所、急な坂道が続く場所があります。
安全第一、譲り合いの精神で運転するようにして下さい。
特に、「安房峠(あぼうとうげ)」は狭い道、急な坂道が多いので気をつけて下さい。
運転の自信のない方には、あまりおすすめできない道です。

「事故」だけは注意してください。せっかくの楽しい「旅」が台無しになります。
まとめ
いかがでしたか。
「秋」の岐阜県「紅葉」スポットをめぐる「観光モデルコース」をご紹介しました。
安房峠(あぼうとうげ)、天生峠(あもうとうげ)の「紅葉」はまさに絶景!
ベストシーズンは例年10月中旬から下旬。
期間は短いですが、この時期に合わせて観光プランを組んでみてはいかがですか?
なお、実際には年によって「紅葉」の見ごろの時期は異なりますので、現地の情報をよくご確認の上、観光プランを考えてみて下さい。
また、この「観光モデルコース」は「マイカー」「レンタカー」を利用して「旅」する人「限定」のコース。
どうぞ、「車」でご家族や親しいご友人、恋人と楽しい一生の思い出に残る楽しい旅をして下さい。

みなさまの「安房峠(あぼうとうげ)」「天生峠(あもうとうげ)」への「旅」が楽しいものになりますように!